KR260でSFP+を使う際に必要な制約のメモ📝
高速シリアル通信に関連する信号
- RD_P:Receive Data Positive のポート,T2
- RD_N:Receive Data Negative のポート,T1
- TD_P:Transmit Data Positive のポート,R4
- TD_N:Transmit Data Negative のポート,R3
ここに挙げたのはSFP+の高速データ対だけです。これだけで10Gリンクの制約が揃うわけではありません。基準クロック、GTの配置、リセットと制御信号は、使用するIPの構成と合わせて確認します。
ピン名はKR260の回路図とK26の資料の対応で照合し、IP側のクロック接続は10G/25G Ethernet Subsystemの接続メモを参照してください。異なるボードや改版のピンへ、そのまま流用しないでください。

