Vivadoの導入、Kriaのブート設定、実機の信号確認に関する記事をまとめました。使うボードとツールの版を、それぞれの記事の条件に合わせて確認してください。
Vivadoをインストールできない
UbuntuへVivadoをインストールする記事では、インストーラーが「generating installed device list」で止まる場合を扱っています。リモート環境での起動エラーは、別の記事に分けています。
KR260の配線やブート設定を調べる
KR260の資料まとめに、K26 SOMのデータシート、キャリアボードの回路図、ピン制約を調べる資料を載せています。ボード上の端子名とFPGA側のピン名を対応付ける際の入口に使えます。
ブート設定には2つの記事があります。
- XSCTからJTAGブートへ切り替える:接続後に実行するTclコマンドを確認する場合。
- 電源投入時からJTAGブートするようにする:毎回の切り替えを省きたい場合。
実機と通信する・内部の信号を見る
- Ubuntuでシリアルターミナルを使う:端末側からボードの出力を見る準備。
- ILA IPを使う:FPGA内部の信号を観察する手順。
- GNDの接続とシリアル通信の文字化け:通信設定以外が原因だった例。
データ転送や回路の一部を試す
Alveo U50のDMAサンプルは、Vivado Design Flowでホストとボード間の転送を動かす記事です。小さな回路の編集では、XLSliceでバスの一部を切り出す方法とブロックデザインをTclで共有する方法も使えます。